もっと早く出会いたかった——。 読んだ後に「自分の行動が変わる」のをハッキリと実感できた、人生のバイブルと言える3冊のビジネス・自己啓発本を厳選しました。
「たくさん本がありすぎて、何から読めばいいか分からない」という方は、まずはこの3冊から読んでみてください。あなたの世界の見方がきっと変わるはずです。
ずる賢い人のための億万長者入門

書店でなんとなくビジネス本のコーナーを見ていると、一際目立つデザインの本を発見しました。
そして表紙にも「ずる賢い人のための」や「成功者の9割は性格が悪い」などと書かれており、何か人をだますような悪いビジネスをしないと億万長者にはなれないのかなと思いながら購入して読んでみることにしました。
しかし、読んでいくと「性格が悪い」の本当の意味は感情や常識を捨て、合理性を徹底してこの世の中に展開される資本主義ゲームを攻略していくことだったのです。
この本には具体的な方法も載ってはいるものの、ノウハウ本ではありません。
ビジネスにおいて一生使える考え方を教えてくれる本です。
僕はこの本に書かれている「減点思考」という考え方をすぐに実践してみました。
すると、いかに今まで冷静さを失って人や物事を過大評価しては落胆していたかを思い知らされました。
さらには日本や日本の企業に対するイメージも変わり、海外にも本格的に興味を持つことができました。
この本は、本当に僕の視野を広げてくれた大切な一冊です。
スマホ脳

僕は高校生の時くらいからスマホに時間を浪費してしまっているのではないかと思うようになりました。
なんとなく開いたYouTubeやTikTockをダラダラと見続けてしまいます。
気づけば3時間、4時間と時間が流れていきます。
そして飽きたころにスマホを閉じると、今まで何を見ていたかすっかり忘れてしまいます。
そんな経験からスマホには何か特別な危険性があるのではないかと考えるようになりました。
そんな経験をしているある日にこの本を見つけ読んでみることにしました。
すると、生物の進化というのはとてつもなく長い年月をかけて行うものであり、私たちの脳は「サバンナで暮らしていた原始人」のまま進化していないため、私たちの脳に対するスマホによる強烈な報酬系への刺激には対応できておらず抗うことはとても難しいことだと分かりました。
さらにはスマホの触っていなくても視界に入るだけで脳の処理能力が落ちてしまうということも書かれており、これはスマホが私たちの脳の報酬系を強烈に刺激するものであり、そのスマホを触らないということに脳の処理能力の一部が使われるためであることもわかっている。
このようなことを知ってスマホがいかに危険であるかを知り、スマホを見たり触ったりしているときには極力早く終わらそうという気持ちが芽生えるようになった。
さらにこの本の最後にかかれているスマホの使用時間を減らすための効果的な方法を試してみたところ、1日の平均使用時間を1時間42分にすることができました。
空いた時間で株の勉強をすることが出るようになりました。
冗談抜きで、この本はスマホを所有するすべての人が一生に一度は読むべき本だと思います。
科学的に証明されたすごい習慣大百科

根性論や精神論での自己啓発は、もう終わり。
『科学的に証明されたすごい習慣大百科』は、世界中の論文やエビデンスに基づいた「人生を好転させる最強の習慣」だけをギュッと凝縮した、まさに“習慣の辞書”のような一冊です。
本には簡単に実践できるものばかり記載されているので「明日から試してみよう!」もしくは「本当かな?今やってみよう!」と思えるものばかりが紹介されていて、読んでいてとても楽しい気持ちになりました。
しかも、ジャンル別に分かれており、「仕事の効率化」「勉強」「ダイエット・健康」「コミュニケーション」「メンタル」「生活」の6つから構成されており、悩みや気になることがある場合はピンポイントでその章だけ読むことも可能です。
しかし、すべてタメになる情報なので隅から隅まで読むことをお勧めします。
まとめ
いかがでしたでしょうか? どの本も、ただ読むだけでなく「読んだあとに自分の行動や考え方がどう変わるか」を実感できる最高の本ばかりです。
知識をつけるだけでなく、今日から一歩を踏み出すための「最高のガソリン」になってくれます。 気になる本があった方は、ぜひ今日の帰り道や休日に、本屋さんや電子書籍でチェックしてみてくださいね!みなさんのおすすめの本も、ぜひコメント欄で教えてもらえると嬉しいです!


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