「何もすることがない……」
やることもないし、どこかに出かける予定もない。だらだらとスマホをいじっていたら、気づけば半日が終わっていた……。そんな暇を持て余した夏休みを過ごしていませんか?
時間がたっぷりある今こそ、日常を忘れてド派手な映像や圧倒的なスケールに没頭する絶好のチャンスです!
今回は、観終わった後にモヤモヤがすべて吹き飛ぶ、最高にスカッとする「洋画アクション映画」を厳選してご紹介します。
Mr.ノーバディ
『Mr.ノーバディ』の感想としてはほかのアクション映画にはない音楽とスローモーションの融合で、ド派手なアクションなのに、演出のせいで笑ってしまうという新感覚のアクション映画でした。
ただのド派手なアクション映画には見飽きたけど、複雑なストーリーでは退屈になってしまうという人にぴったりな映画です。
この映画には『Mr.ノーバディ』と『Mr.ノーバディ2』があり、両方見たい場合は1を見てから2を見たほうが内容がつながっているところがあるので面白いです。
個人的には1のほうがおすすめです。
ビーキーパー
『ビーキーパー』の感想は何も考えず、スカッとしたいときに見るべき映画だと思いました(笑)。
悪い詐欺師らがジェイソンステイサム演じるアダム・クレイという元特殊工作員で養蜂家にボコボコにされる映画です。
しかも、しっかりと詐欺グループの幹部も一人一人丁寧に成敗してくれるので見ていてスカッとします。
車や建物も爆発するのでここもスカッとポイントです。
シャドウズ・エッジ
『シャドウズ・エッジ』はド派手なナイフを使ったアクションが印象に残りました。
普段は欧米の映画を見ることが多いのですが、シャドウズ・エッジは香港や中国の映画です。
なので欧米の映画にはないカメラワークやフィルターが新鮮でした。
1つ注意が必要なのはナイフを使ったアクションなので出血が多めです。
苦手な方は注意してください。
エクストリームジョブ
この映画は韓国のアクション×コメディです。
アクションとコメディのバランスが絶妙で、笑いたい人やかっこいいアクションでスカッとしたい人にお勧めです。
登場人物も一人一人個性がとても強く印象に残ったのでシリーズ化してほしいと思いました(笑)。
個人的に、最後の展開は一気にギャップ萌えしました。
オペレーションフォーチュン
最後はまたまたジェイソンステイサム主演の『オペレーションフォーチュン』です。
この映画はチームの連携がプレイがとてもかっこよく、登場人物もなかなか個性的で楽しい映画です。
ばれないように侵入して行わなければいけないミッションもあったり、スパイ行為をしたりするシーンもあるので、ハラハラドキドキしたい人にはうってつけの映画です。
個人的にはジェイソン・ステイサム演じる主役のオーソーとその右腕的存在のバグジー・マローン演じるJ.J.の連係プレイが好きです。
それからジョシュ・ハートネット演じる映画スターのダニー・フランチェスコの能天気でのほほんとしてるのに、なぜかうまくいってしまうアクションも見どころだと思います。
まとめ
いかがでしたでしょうか? 今回は、夏休みの退屈な時間を一気に吹き飛ばしてくれる最高のアクション洋画をご紹介しました。
時間がたっぷりある今だからこそ、普段は観ないジャンルに挑戦したり、大画面と大音量で非日常の世界に没頭したりする絶好のチャンスです。
気になる作品があったら、ぜひ冷たい飲み物でも片手に、最高の夏休みのお供にしてみてくださいね!


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