初めまして。「Fighter’s note」を運営しているFighter’s note編集者です。
私は高校受験期に、テストを解くスピードが周りよりも遅く、最後まで解き終わらないことに違和感を覚えました。
それ以外も、体育の時の説明がよくわからなかったり、先生の話が理解できなかったりしたため、周りと比べ自分に劣等感を持ち始めました。
さらには受験勉強の時に隣の教室の授業に気を取られ、自分がいる教室の授業が集中しずらいこともありました。
そのことを親に相談すると、親も小学生のころからそういう傾向を疑いたことを教えてくれて、受験が終わったら発達検査を勧めてくれました。
予約がいっぱいで高校2年生に発達検査を受けることになりました。
結果を見てみると、ADHDとASDの傾向があると判明し、その際の発達検査で知能指数が86という境界知能だということも判明しました。
判明した時はショックよりも安心しました。
「あれも、これも自分のせいではなかったんだ」
しかし障がい者という事実は変わりません。そして負けず嫌いな性格なため「健常者を超えてやる」
そう思い始めました。この時にはもうボクシングを始めていましたが、よりいっそう頑張ろうという気持ちになりました。
そして高校1年生のときに「県最弱」になってしまいましたが、高校2年生に挽回し、関東大会に出場することができました。
それから大学受験も障害があるので独自の方法で工夫し、乗り越えました。
このブログでは、今まで自分自身が経験して得た情報をもとに、発達障害の人でも結果が出やすくなる方法だったり、それ以外の人でも悩みを解決する方法や自分を高める方法を正直に載せています。
具体的なテーマとしては、「ボクシング」「自分磨き」「勉強」「おすすめ商品」などです。
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